写真モザイク
隠したい部分をドラッグするだけ。身分証・書類も端末の外に出ません。
隠した部分は元に戻せません
画像の上に図形を重ねるのではなく、該当範囲のピクセルを変更して新しいファイルとして 保存します。編集ソフトでレイヤーを剥がして復元する、という手口が通用しない方式です。数字や文字を 隠すときはモザイクの強さを十分に上げるか、黒塗りを選んでください。
※ 本ツールは文書の改ざんを目的とした利用を想定していません。提出書類のマスキングは提出先の指示に 従って行ってください。
よくある質問
本人確認書類を提出するとき、どこを隠せばいいですか?
提出先の案内が最優先ですが、一般に運転免許証の臓器提供意思表示欄や、マイナンバーカードの個人番号(裏面)は隠すよう求められることが多い項目です。逆に氏名・生年月日など本人確認に必要な部分まで隠すと差し戻されるので、案内をよく確認してください。
モザイクは復元できてしまいますか?
本ツールは選択範囲のピクセル自体を変更して新しい画像として保存するため、出力ファイルから元の内容を復元することはできません。ただし文字を隠す場合、モザイクが弱いと推測される余地があるので、強さを上げるか黒塗りをおすすめします。
画像はサーバーに送られますか?
いいえ。身分証や契約書のような敏感な画像を扱うツールなので、すべての処理をブラウザ内だけで行う設計です。保存されるファイルには撮影場所などのメタデータも残りません。