年収と手取り 2026
年収1,000万円の手取り
手取り(年間・令和8年分)
7,272,800円
月あたり 606,067円 ・ 控除率 約27.3%
年間の控除内訳
額面(年収)10,000,000円
健康保険(子ども・子育て支援金含む)−504,000円
厚生年金−713,700円
雇用保険−50,000円
所得税(復興特別所得税含む)−821,800円
住民税(概算)−637,700円
手取り7,272,800円
この年収帯のポイント
所得税の限界税率は20%の区分です — ここから年収が上がると、 増えた分にこの税率(+住民税10%)がかかります。 厚生年金は標準報酬月額の上限(650,000円)に達しているため、年収がさらに上がっても厚生年金保険料は月59,475円から増えません。 計算の前提は東京都・協会けんぽ・40歳未満・独身・賞与なしです。介護保険(40〜64歳)の対象になると 手取りは年収の約0.8%減り、住民税は当年所得での概算値です。
近い年収と比較
| 年収 | 手取り(年) | 手取り(月) |
|---|---|---|
| 900万円 | 6,615,700円 | 551,308円 |
| 950万円 | 6,944,100円 | 578,675円 |
| 1,100万円 | 7,925,500円 | 660,458円 |
| 1,200万円 | 8,553,700円 | 712,808円 |
300万〜2,000万円の一覧は年収別 手取り早見表へ。
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よくある質問
年収1,000万円の手取りはいくらですか?
2026年(令和8年分)基準で年約7,272,800円、月あたり約606,067円です(東京都・協会けんぽ・40歳未満・独身・賞与なしの場合)。額面に対する控除率は約27.3%です。
社会保険料と税金はそれぞれいくら引かれますか?
社会保険料が年1,267,700円(健康保険504,000円・厚生年金713,700円・雇用保険50,000円)、所得税が年821,800円、住民税が年約637,700円です。
2026年から手取りは変わりましたか?
令和8年度税制改正で基礎控除が引き上げられ(給与収入約665万円以下は104万円)、給与所得控除の最低保障額も74万円になったため、同じ年収でも所得税が軽くなりました。2026年12月の年末調整で精算されます。
計算の根拠
最終確認: 2026-08-27 · 根拠法令・料率の改正は毎日自動モニタリングし、人が原文を確認して反映します。