年収と手取り 2026

年収1,200万円の手取り

8,553,700円
月あたり 712,808円 ・ 控除率 約28.7%
額面(年収)12,000,000円
健康保険(子ども・子育て支援金含む)604,800円
厚生年金713,700円
雇用保険60,000円
所得税(復興特別所得税含む)1,241,200円
住民税(概算)826,600円
手取り8,553,700円

この年収帯のポイント

所得税の限界税率は23%の区分です — ここから年収が上がると、 増えた分にこの税率(+住民税10%)がかかります。 厚生年金は標準報酬月額の上限(650,000円)に達しているため、年収がさらに上がっても厚生年金保険料は月59,475円から増えません 計算の前提は東京都・協会けんぽ・40歳未満・独身・賞与なしです。介護保険(40〜64歳)の対象になると 手取りは年収の約0.8%減り、住民税は当年所得での概算値です。

近い年収と比較

年収手取り(年)手取り(月)
1,000万7,272,800円606,067円
1,100万7,925,500円660,458円
1,300万9,181,900円765,158円
1,400万9,714,400円809,533円

300万〜2,000万円の一覧は年収別 手取り早見表へ。

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よくある質問

年収1,200万円の手取りはいくらですか?

2026年(令和8年分)基準で年約8,553,700円、月あたり約712,808円です(東京都・協会けんぽ・40歳未満・独身・賞与なしの場合)。額面に対する控除率は約28.7%です。

社会保険料と税金はそれぞれいくら引かれますか?

社会保険料が年1,378,500円(健康保険604,800円・厚生年金713,700円・雇用保険60,000円)、所得税が年1,241,200円、住民税が年約826,600円です。

2026年から手取りは変わりましたか?

令和8年度税制改正で基礎控除が引き上げられ(給与収入約665万円以下は104万円)、給与所得控除の最低保障額も74万円になったため、同じ年収でも所得税が軽くなりました。2026年12月の年末調整で精算されます。

最終確認: 2026-08-27 · 根拠法令・料率の改正は毎日自動モニタリングし、人が原文を確認して反映します。

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