時給と年収 2026

時給950円は年収いくら?

フルタイムは1日8時間 × 月20日 × 12ヶ月=年1,920時間として計算しています。 有給休暇や祝日の扱い、残業代・賞与・交通費は含みません。

1,824,000円
手取り 年1,514,954円 ・ 月126,246円 ・ 手取り率 約83.1%
時給950円
日給(8時間)7,600円
週給(40時間)38,000円
月収(160時間)152,000円
年収(1,920時間)1,824,000円

社会保険料267,946円・所得税0円・住民税41,100円を引いた残りが手取り1,514,954円です。

週の勤務日数で見る年収と手取り

週の勤務日数週の時間年収手取り(年)手取り(月)
324時間1,094,400円933,632円77,803円
432時間1,459,200円1,234,943円102,912円
540時間1,824,000円1,514,954円126,246円

1日8時間なら週3日でも週24時間で、社会保険の 「週20時間以上」を満たします。そのため上の3行はいずれも勤務先の社会保険に加入している前提で 計算しています。週20時間未満で働く場合は前提が変わります(下記)。

この時給で「壁」に届くのは週何時間か

社会保険(厚生年金・健康保険)の加入は、短時間労働者の場合「週20時間以上」で判定されます。 時給950円で週20時間だけ働いた場合、月額賃金は76,000円、 年収にすると912,000円です。

一方、「106万円の壁」の実体である月額賃金88,000円には、この時給では23.2時間まで届きません。 つまり週20時間で働いても月額は76,000円にとどまり、 いまは加入対象になりません。ところが2026年10月にこの月額賃金の要件が撤廃されるため、 以後は週20時間以上というだけで加入対象になります。 時給950円は、今回の改正で扱いが変わる側の時給です。

130万円の壁は残ります。配偶者の扶養から外れ、自分で保険料を負担することになる基準です。 この時給では週28.5時間、月額に直すと約108,333円を超えたあたりが境目になります。 1日8時間で働くなら3日まで(年収1,094,400円)が130万円未満で、 週4日にすると年収1,459,200円となって超えます。

加入対象となる企業規模は段階的に広がります。2026年10月時点では従業員51人以上、2027年10月に36人以上、 2029年10月に21人以上、2032年10月に11人以上です。また月額賃金の判定には賞与・残業代・通勤手当は含まれません。 制度全体の変更点は 年収の壁 2026年の変更点まとめ にまとめています。

20時間未満で働く場合は、勤務先の社会保険には加入せず、配偶者の扶養に入るか、 国民年金・国民健康保険に自分で加入することになります。 このページの手取りはすべて勤務先の社会保険に加入している前提の金額なので、その場合は当てはまりません。 国民健康保険料は自治体ごとに算定方法が異なるため、ここでは金額を出していません。 なお、この時給が最低賃金を満たすかどうかは勤務地によって変わります — 地域別最低賃金は都道府県ごとに異なります。

近い時給と比較

時給年収手取り(年)手取り(月)
1,000円1,920,000円1,580,352円131,696円
1,050円2,016,000円1,656,850円138,071円
1,100円2,112,000円1,731,047円144,254円

時給の一覧は時給別 年収・手取り早見表へ。 年収から調べるなら年収別 手取り早見表があります。

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よくある質問

時給950円は年収いくらですか?

1日8時間・月20日(年1,920時間)で計算すると年収1,824,000円、月収152,000円です。社会保険に加入している前提で、2026年(令和8年分)の保険料と所得税・住民税を引いた手取りは年約1,514,954円、月約126,246円になります(東京都・協会けんぽ・40歳未満・独身・賞与なし)。

時給950円で社会保険に加入するのは週何時間からですか?

短時間労働者の加入は原則「週20時間以上」で判定されます。時給950円で週20時間なら月額賃金76,000円、年収にして912,000円です。もう一つの要件である月額賃金88,000円にはこの時給では週23.2時間まで届かないため、現在は週20時間で働いても加入対象外です。この月額要件は2026年10月に撤廃されます。なお加入対象となる企業規模は2026年10月時点で従業員51人以上です。

時給950円で年収130万円を超えないのは週何時間までですか?

年収130万円に届くのは週28.5時間です。1日8時間で働く場合、週3日なら年収1,094,400円で130万円未満に収まり、週4日では年収1,459,200円となって超えます。130万円の壁は2026年以降も残ります。

最終確認: 2026-08-27 · 根拠法令・料率の改正は毎日自動モニタリングし、人が原文を確認して反映します。

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